風俗 性病 感染

風俗で性病感染した患者

風俗で性病に感染した体験談

性病科Dr,シーモです。
今回は、風俗に通い続けて性病に感染してしまった男性の体験談をご紹介します。
風俗は、多くの男性が性の行為をおこなう所なので、性病のリスクがあります。
もし風俗が大好きならば、性病の検査は必ず行うようにしましょう。

 

与えられた寿命を全うしようと決意

 

3年前まで私は風俗店に毎週のように通っていて、ときには全国を旅しながら楽しむということもしていました。
若さゆえの過ちという言葉が適切であるかどうかは分かりませんが、アジア系の国へ赴いて風俗店を手当たり次第に訪問したこともありました。

 

次第に感覚が麻痺していき、私は風俗店で遊ぶ際の基準としてゴム無しプレイというものを採用していました。
一度きりの人生なのだから、今を楽しまなければ損をしてしまうと思い込んでのことでした。

 

そんな生活が突然終わってしまったのは昨年の梅雨です。例によって国外の風俗で楽しんでから帰国をした際、体全体に違和感を感じることがしばしばありました。
そのときは飛行機酔いでもしたのだろうと気に留めてはいませんでした。

 

体調不良が1ヶ月以上続き、さすがに尋常なことではないと感じたので保健所にエイズ検査をお願いすることにしました。
少しだけ恥ずかしいという気持ちもありましたが、匿名で検査を受けられるとのことで勇気を振り絞って苦手な採血に耐えてきました。

 

結果は残念なもので、その瞬間に私の風俗人生に幕が下りました。
早期治療で症状がひどくなるのを防ぐことができるとお医者さんには言われましたが、
私が撒いた種なので放置しておくことを決断しました。それ以降は風俗店に行くことを諦めました。

 

なぜなら、風俗業界で戦う人々に迷惑をかけたくなかったからです。
現在は外こもりという生活スタイルで寿命が尽きるのを待っています。

 

 

 


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