性病検査 早めに

性病検査はお早めに

性病科のDr,シーモです。今回は性病に関しての体験談をご紹介します。
もし、あなたも性病科も思われるならば、他のひとにうつす前に早めの検査を。

 

早めに受診が一番です

 

パートナーがある夜、「絶対おこらないから教えて」と神妙な面持ちで話しかけてきました。
話を要約すると、自分はここ数日すごくかゆみがある、誓って何もやましいことはしていない、となると原因は私にあるとしか考えられない、だから正直に教えてくれということでした。

 

当然、私とて心当たりは何もないため「さっさと病院に行ってきて」と言うしかありませんでした。
翌日、パートナーは泌尿器科を受診しました。結果は単なるかぶれによるかゆみでした。まったく人騒がせな話です。

 

それが原因で信頼関係が徐々になくなり今では別れてしまって思い出話なのですが、異性と性的関係を持つということはいつ性病をうつされるかわからないリスクを持つものなのだと認識させられるできごとでした。

 

複数の人と性的関係を奔放に持つ人とは絶対におつきあいしないことです。私だったらもしそれがわかった時点でおつきあいはこわくて持てません。また女性に症状が出ても男性には比較的症状が出ないものがあります。

 

カンジダなど女性はかゆみで眠れないほどの症状がありますが男性からそういう話はあまり聞きません。男性が気がついてなく性的接触がある限り女性はいくら薬を使って治療しても同じことの繰り返しになります。

 

またそういった性病をそのままにしておくことにより妊娠に支障が出たり、子宮の病気に発展したりと危険があります。

 

ちょっとでも異変を感じたらすぐに婦人科を受診することが一番だと思います。自己判断、自己治療なんてできないのですから。

 

 

 


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